ホームページの作り方

動画で解説!ワードプレスのバックアップの方法。

さあ、この記事ではワードプレスバックアップの方法について

解説していきます。

 

バックアップの必要性について

 バックアップと聞けば、まずはパソコンのバックアップを連想しませんか?

何処のホームページ・サイトでも、パソコンは定期的にきちんと

バックアップを取りましょうねと案内されていると思います。

 

私自身もパソコンのバックアップをおろそかにして今まで取りためていた

ミュージックファイル(何千点)を一瞬で無くしてしまったことがあります。

(しばらく立ち直れませんでした。)

 

それからはしっかりとバックアップを取るようになり、

つい最近もそのおかげでデータ喪失を逃れた経験があります。

 

ではこれと同じようなことがあなたのホームページで起こったら

どのようなことになるでしょうか?

 

一生懸命サイト構成を考えて、デザインや機能も凝らし、

日々積み上げてきたコンテンツ(記事や画像、動画など)が、一瞬で消失したとしたら…

このホームページやサイトが立ち上げてから数週間や、

数か月程度ならまだ立ち直れるかもしれませんが、

もし、何年もかかって作り上げてきたものだとしたら…

 

ホームページやサイトというのは単なるデータの塊だけではないんですね。

今まで積み上げてきたクローラー(Googleなどのロボット)からの

検索上の評価も、失う事になります。

 

そうなる前にバックアップをしっかりとりましょうというのが今回の記事内容です。

 

バックアッププラグインBackWPupの解説

 難しいお話はこの際省きます。

 

要点だけお話ししますが、ワードプレスのバックアップというのは、

  1. データベースのバックアップ
  2. データファイルのバックアップ

この二つが必要になるんです。

言い換えるとこの二つが揃わないと意味がありません。

 

 ワードプレスプラグインの中でバックアップを取れるプラグインは幾つかありますが、

今回紹介するBackWPupは、この二つのバックアップを定期的に全自動で

行うとても実用的で利用方法も簡単なプラグインです。

 

BackWPupプラグインのインストールと設定方法

 

   (音が出ますのでご注意ください)

 

 参考サイト>>> Dropbox

 

また、想像したくはありませんが現実にデータ消失などで、

今回のバックアップデーターで復元する際にはこちらのサイトで詳しく解説があります。

 

参考サイト>>> バズ部

 

追記

動画の中で一点だけ説明し忘れたのですがこの画面を見てください。

 

ba

 

赤枠の部分の数字の意味ですが、

自動で保存するバックアップデータの保存数のことです。

 

3と入力しておくと、

4回目にバックアップが実行された場合には、

一番古いデータが削除され常に3個データーを置いておくことになります。

デフォルト(初期状態)では15になっていますが、

わたしは多すぎると思いましたので、3にしています。

 

Dropboxをバックアップのみで利用する場合は、15でもよいと思います。

Dropboxを多用途で使う場合には保存容量が足らなくなりますので、

通常は5ぐらいでよいかと思います。

 

まとめです

 いかがでしたでしょうか。

備えあれば患いなしとはよくいったもので、

通常時にはバックアップの必要性はあまり感じられないかもしれませんが、

いざという時にこれがないと…

 

今までの資産がパーです。

 

必ずバックアップは取ってくださいね。